外装と内装のリノヴェーション
2001.01.16
サンタ・ローゼとグレースハイム

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京成高砂駅から程近い住宅街に2棟のマンションがあります。どちらもいわゆるスタッコ塗装のどこにでもありそうな建物でした。
その2棟のリノヴェーションを2000年の年末に行いました。いずれも外装と共用部分の内装リノヴェーションです。
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写真を見ていただくと、まるでコンクリートの打ちっぱなしの建物のように見えると思います。しかし、これは壁面の上にそのように見える加工を施しているのです。時代遅れになった外装の単なる塗装の上塗りではなく、この時代のニーズにかなった外見へと大きく変化を遂げる事に成功しています。加えてウッドデッキと、建物を際立たせる植栽により、2棟のマンションは生まれ変わりました。
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内装はどうでしょうか。各部屋は既に人が住んでいますので、今回は手をつけませんでしたが、共用部分である階段周りに大きな変化をもたらしました。何と、壁や天井をキャンバスに見たてて大きな壁画を描いたのです。