ビートルズスクエア横浜のリノヴェーション
2000.08.30
オーナーにインタビュー

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オーナーの上田春生さん


レポーターの影山です。しばらく前に「リノヴェーションとは」のページで「日本初の本格的リノヴェーション」としてご紹介した、「ビートルズスクエア横浜」のオーナー、上田春生さんに、その仕上がり振りについてインタビューしてきました。
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正面玄関のウッドデッキ
Q:上田さん、こちらのマンションは築何年たっているんですか?

A:これは平成2年の建築ですからちょうど10年たっていますね。

Q:なぜこのたびリノヴェーションしようと思われたのですか?

A:実は、私がこのマンションを購入したのは今年の1月のことなんです。築10年とは言え、建物の表面は薄汚れていましたし、道路に面した入口付近がゴミ捨て場になっていて、どうも見栄えが悪かったんです。それでそんな外観をより魅力的なものに一新させて生まれ変わらせたいと思いました。

Q:リノヴェーションしたのはどの部分ですか?

A:主に建物の道路に面した所と、その裏側です。あと、以前は古いコインランドリ−スペースだった所を、リノヴェーションしてクラブルームに作り変えました。ゴミ置き場が目隠しされて目立たなくなりましたし、正面玄関の所がウッドデッキになって植栽により緑も配されましたから、ちょっとした公園のようななりましたよ。

Q:確かに正面玄関の印象は、町の中にあるオアシスのようですね。評判はいかがですか?

A:かなりご近所の評判もいいですよ。ウッドデッキのスペースには、マンションの住人ではない近所の奥さんたちまでやって来て歓談しているくらいです。特に以前の建物の状態を知っている人は皆「びっくりした」とか「住んでみたい」など、外部の方たちにも相当アピールしています。私自身、「こんなにも変わるものなのか」と正直驚いています。

Q:では相当このリノヴェーションには満足していらっしゃるわけですね。

A:ええ、深山さんのおかげで良いものができて大満足です。

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建物を引き立てる植栽
Q:ところで、深山社長がリノヴェーションのプロデュースをしたわけですが、上田さんにとっても初めての試みとなる工事、不安や心配はありませんでしたか。

A:おそらく深山さんを知っている方なら同じように感じると思います。彼は私より若いですが、すでに人生観ができ上がっているだけでなく、他の人の力になりたいという動機で仕事をしておられる方です。そのことは会ってしばらく話をしているとすぐにわかります。ですから今回の工事を依頼するにあたっても何も心配することはなく、デザイン面から、何から何まですべておまかせでした。深山さんの言うとおりにしてきたら、予想以上にすごいものができあがったというのが実感です。

Q:すると深山さんに任せて良かったですね。

A:「任せた」なんて言い方はあたっていません。お願いしてやっていただいて良かったと思います。ビジネスにおいても人生においても深山さんを師のように感じています。

このようにオーナーの上田さんは、今回のリノヴェーションに大満足のご様子でした。

この物件をモデルケースに今後も既存建築物のリノヴェーションが盛んに行なわれるようになっていくことでしょう。深山社長のプロデュースする物件が各地に増えて行くことが期待されます。